美容室の事業計画書を記載する場合の3つのポイント

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美容室の事業計画書を記載する場合の3つのポイントとは次の通りです。

 

(1) おススメの目次

要約

  1. 店舗概要
  2. 経歴
  3. 事業の内容(概要、メニュー、ターゲット顧客)
  4. 市場環境(規模・特徴、競合状況、今後の展望)
  5. 競合優位性
  6. プロモーション
  7. 収支計画
  8. 資金計画

 

(2) 新規客とリピーター客の確保

新規店舗では新規客の確保とリピーター客の確保を同時にやっていかなければなりません。その際のマーケティング手法を事業計画書に記載しましょう。例えば、近隣の店においてもらうフライヤーの作成、フリーペーパーへの出稿、新聞折込チラシなどの媒体、近年ではホームページやSNSの活用などを駆使することで、新規客の集客と固定客の囲い込みを行っていきましょう。新規客については、前職のお客様がそのまま持って来られればベターです。

 

差別化をどうするか、そして他店との競合優位性が技術一辺倒になってしまってはいけません。それも含めたうえでサービス力など総合的な競合優位性を考えましょう。技術に気を取られると、集客がおろそかになってしまいます。例えば、ターゲット顧客と営業時間や出店地域が合致しているか、固定客に対するプロモーションや施策は適切か等も検討事項です。

 

(3) リピーターと紹介

独立前からスタイリストに固定客がついていれば、新たにオープンする美容室において、その固定客を誘引し、離さないためのメニューや仕組みを提供しましょう。また紹介する方とされる方、双方に特典を用意し、固定客からの紹介による新規顧客獲得へつなげていきましょう。

 

口コミ以外では、顧客獲得のプロモーションをコストの高い媒体に依存するのは問題があります。SNSサービスを活用して販促費を無駄にかけないようにしましょう。エリア・マーケティングですから、全国の媒体なんて使う必要なんてないのです。また過度な割引クーポンの使用も経営を圧迫する要因になります。特にクーポンサイトの利用は控えましょう。百害あって一利なしです。一度導入してしまうと逃れられなくなります。サービスを使わないと集客ができないのではないかという恐怖です。

 

そんなことよりも、お客様からの紹介を用いた方が低コストで済みます。どんなに優れたサービスであっても、一度も来店しないお客さまにはわかりません。そのお客様にお金をかけて集客をしようという方が間違っています。

 

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